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神待ち 超大物からの手紙。

人間誰しも病気やケガで入院すれば、気が滅入ったり気弱になったりする。そんな時、普段あまり交流の無い人から温かい励ましの言葉をもらうと、心底うれしくなったりする。そんな入院中のエピソードを『笑撃!ワンフレーズ』(TBS)内で、語った。また反対に、不慣れな研修医のおかげで酷い目にあった、話も驚きだ。

「ハリセンボン」のはるかは昨年、肺結核のため約2か月間入院した。感染する病だったため、“他の人にも、迷惑をかけてしまったのではないか。”と、気持ちが落ち込んだという。そして入院してから1週間もしないうちに、あの片岡鶴太郎から手紙をもらった。

片 岡とはるかは何度か番組で共演した程度で、そんなに親しい間柄ではなかった。手紙を開けると、“だるま”の絵が描かれていた。そして、「だるまは、転んで も起き上がる。はるかさんも、また起き上がる。」と、添えられていた。すべて、片岡鶴太郎の直筆だった。これを読んだ彼女は、「絶対に、病気に負けない。 頑張ろう。」と勇気づけられたと話す。

一方の千原ジュニアは、バイク事故で入院した時のことだ。顔面のケガが酷く、鼻は骨折していた。入 院後2週間ぐらいしてから鼻からチューブを入れて直接、胃に栄養を送り込むことになった。太めのチューブの中に細いチューブがセットされていて、正しい位 置に挿入されてから細い方のチューブだけ抜き取ると、栄養が流れ入って行く仕組みだそうだ。ジュニアの担当をしたのが研修医で、3回続けて鼻からの挿入に 失敗、4回目にやっと入ったと思ったら、細いチューブを抜くときに太い方も一緒に抜けてしまい、また失敗した。“地獄のような苦しみ”で怒鳴りつけてやり たかったが、顔面は大ケガしているしお腹が減ってるので、弱々しい小さい声で「おまえ~」と言うだけだったという。

入院中は千原ジュニアを、日替わりでたくさんの吉本芸人が見舞いに訪れたので、彼は元気を取り戻せたと話す。「ハリセンボン」のはるかと同様、病やケガを治す力は無くても“人の心の温かさ”は大きな励ましになるのは、確かなのだ。







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